面接になかなか受からない時にチェックすべき3つのこと

チェックすること

何度も面接に落とされると焦りと落ち込みがどんどんと増していきます。早く受かりたい一心でたくさんの企業を更に受けるかもしれません。でもそんな時はちょっと一呼吸置いて自分の面接の臨み方について分析してみましょう。以下の3つの点について考えてみてください。

志望動機はありきたりのものになっていないか

まずは志望動機について考えてみましょう。志望動機は必ずと聞かれるもの、伝えるものですね。

そして、その企業に就職したいと心から願っているかどうか、つまり熱意が表れるところでもあります。企業側からしたら何十、何百もの面接を行うわけですから、印象に残る志望動機を言って方が得になります。

「貴社の産業は今上り調子のため就職したいと思いました」、「貴社は有名企業のため」といった受け身で自分のしたいことが表れていない志望動機を言ってしまっているなら見直しましょう。

アルバイトではなく正社員に求められることは自分で考え、熱意を持って能動的に動く人です。

自己PRはその会社が求めているものか

次に自己PRについても考えてみましょう。自分の良い点、スキル、自信のある点をPRするのは当然です。

しかし、どの企業においても同じ点をアピールしてしまっていませんか?

会社によって求める人材は違います。その会社がどんな業界のどんな会社で、現在求めている人材はどのような人かをまずじっくり考えます。そして、自分の経験やスキルとそれがどうマッチングするかを考えます。そして、考えた内容を積極的にPRする方法を考えてみましょう。

面接で緊張して表情が恐くなっていないか

3つ目にチェックしていただきたい点が表情です。緊張するのは当然ですが、顔が恐くなっていませんか?面接官も緊張していることは百も承知ですが、人間は本能的に笑顔に惹かれるものです。あまりに顔が恐くなっていると暗い人とみなされて不採用となるケースがあります。

面接は一瞬の出会いですからやはり第一印象は大切です。対策としては、前日良く寝ること、笑顔のトレーニングをする、何度も練習して慣れるようにすることができます。十分な睡眠を取らないとアドレナリンが多く分泌され戦闘態勢になってしまいます。そのため緊張しやすく顔もこわばってしまいます。また、きっとうまくいく、大好きな会社の面接を楽しもうという積極的な見方や余裕を持つことも笑顔になるのに役立ちます。

 

面接になかなか受からない時にチェックできる3つのポイント、いかがでしたか?そんなに難しいことではないですね。ちょっと立ち止まって考え、修正することできっと良い成果が出ることでしょう。

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