これは準備必須!中途採用の面接で聞かれやすい質問5選

中途面接で聞かれやすいこと

転職者の中途採用の面接で聞かれやすい質問の中でも、今回は就活面接にはなかった“答えづらい質問”をご紹介します。
急に聞かれても慌てないように回答野ポイントとあわせて参考にしてみてください。

これまでの他者からのあなたの評価は?

この質問の回答として求められるのは、周囲からの評価の善し悪しよりも、どのように他者の意見を聞き入れ、対応しているかです。
「会社組織の中で自分がどんな存在か」「何を期待され、どのような立場を任されていたか」「その為に自分がどう努力したか」を交えて、結果どんな評価を受けたか答えましょう。

前職へ入社する際の志望動機は?

ここで面接官が聞きたいのは、【キャリアプランと転職理由の整合性】です。
「前職では◯◯をしたかったが、〜な環境だっため・・・」「前職では◯◯を志望したが、さらなるキャリアアップを望み・・・」「前職で◯◯を志望したが、××の業務の中で△△分野への適正を見いだし・・・」というよな、前職から今回の転職の位置づけ重要なのです。
ここのプロセスが構築できていないと、「前職から逃げ出した」「今回の転職ステップの一つ」とマイナスな印象になってしまいます。

この業界の今後をどう考えていますか?

自分が携わる業界への広い視野を持った興味・情報収集は、即戦力の人材として不可欠です。
しかし、背伸びして見聞きした情報を並べても見抜かれてしまうことなので、自分なりの展望と、その中でどうしていきたいかを語れるようにしておきましょう。

現在の年収と希望の年収は?

これはあなた自身が自分の価値をどう捉えているかが問われています。
まず、現在の年収は書類の提出等の提出で分かることなので、正確に述べてください。
希望年収は、不要な駆け引きはせずに、前職での実績や評価と業界水準を加味した上で妥当な数字を提示しましょう。
しっかりとした“根拠”があれば、強気な交渉もビジネススキルのうちです。

今後のキャリアプランは?

会社としては、採用するからには長く働いてほしいと考えています。
そのため、10年後、20年後の自分のあるべき姿を伝えられるようにしておきましょう。
またそこに至るまでの、1年後、3年後・・・といった逆算したプランニングはさらに具体的に求められます。
ただ夢を語るのではなく、現実的な目標とそのためのプロセスが問われているのです。

中途採用の面接でよく聞かれる答えづらい質問のご紹介、いかがでしたか?
5つの質問に共通するのは客観性です。これからの社会の中枢を担うビジネスパーソンとしての広い視野を養いましょう。

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