面接官の印象に残る!部活経験の効果的な伝え方はこれ!

部活

面接で学生時代の部活について話せることは大きなメリットです。
とくに成功エピソードや失敗をバネにした経験談は面接官の心に強く残るでしょう。
今回は面接で部活のエピソードを効果的に伝える3つのコツを紹介します。

①具体的な数字を入れて伝える

部活のエピソードで一番語りやすいエピソードは勝率や部員数ではないでしょうか。部活のエピソードを効果的に伝えるコツは数字を用いてより具体的に伝えることです。

≪悪い例≫
「多くの部員を増やすことができました」

≪良い例≫
「当初は3人だった部員を1年間で28人まで増やすことができました」

≪ポイント≫
「多くの部員」では、聞く人によってイメージに違いがあり誤解を生む可能性もあります。また、数字が大きければ大きいほど人望の厚さを具体的に感じることができます。勝率を数字で伝える場合は、「3勝0敗でした」と伝えても効果的ではありません。例え1勝であっても、その1勝がどれだけ意味がある勝利なのかを伝えることができれば心に残るエピソードになるでしょう。

②失敗談と成功談をセットで伝える

部活での失敗談を面接で話す人も多くいます。失敗から学ぶことも多いため、失敗談を語ることはけしてマイナスではありません。ただ失敗から何を学び「結果的にどのような成功に結び付いたのか」までを伝えなければ効果的ではないでしょう。失敗談を語るときは、その経験から何を学び、どう生かしたのかを伝えるようにするといいでしょう。

③社会でどう活かせるのかを伝える

部活のエピソードを語る人は、学生時代に貴重な経験をしてきた人として面接でもプラスの印象を与えることができるでしょう。しかし、会社の面接ではさらに部活の経験が社会に出てからどう活かせるのか、また前職場でどう活かしてきたのかを知りたいのです。

≪例≫
「部員と力を合わせて勝利を勝ち取った経験からチームプレーの大切さを痛感しました。社内でもワンマンプレーではなく、上司や同僚と力を合わせていい仕事をしていきたい」

≪ポイント≫
部活の経験談から何を感じて得たのかをしっかりと伝えられています。そして今後の生活にどう生かしていくつもりなのかを具体的に伝えられると効果的でしょう。

 

部活のエピソードは人数や年数など数字を用いて具体的的にイメージさせるように伝えることがポイントです。実体験のエピソードは面接官の心に強く残ります。積極的にアピールできたらいいでしょう。

面接の関連情報をチェック