面接官への第一印象を良くする表情の作り方

表情

ひとは「見た目が9割」といわれますが、第一印象のイメージを決めるのは、顔の表情、特に『目』が大きな割合を占めているといわれています。

もしも恋人や友人が、おかしなことな何も言っていないのに、目が泳いでいたら「何か隠している?」「浮気しているの?」と思いませんか?

面接官も、表情を含めたあなたの雰囲気を、第一印象として受け取っています。

笑顔は目も笑えるように

笑顔は面接の決め手になる強力な武器です。面接でも自然な笑顔でいられるように、練習をするひとも多いと聞きます。そのとき、目もちゃんと笑えるように練習しておきましょう。

口元は笑えているのに目が笑っていないと「腹では違うことを考えている???」と逆効果の怖い印象を与えてしまいます。楽しそうな印象を持ってもらうには、目を三日月のように細めて目じりを下げてみましょう。

目元だけを鏡で見ても笑っていることがわかるのがベストです。

自分のイメージを演出する

面接は「このひとと一緒に働きたいかどうか」を見極める場所です。

優しく穏やかな雰囲気、闊達でさわやかなイメージ、理知的な印象…あなたはどんなイメージをもたれやすいですか?またどんなイメージで採用されたいですか?誰かの真似からでもいいので、表情やふるまいを自分のなりたい自分に近づけてみませんか?

顔エクササイズで豊かな表情づくり

喜怒哀楽が豊かなひとは魅力的です。体操で顔の筋肉をほぐして、自然に表情美人(イケメン)を目指しましょう!

1.表情筋を鍛える『オエオエ体操』…ちょっと大げさなくらい、オとエの口を繰り返しつくります。上を向いてやっても効果的だそうですよ。同じやり方で、『ウキウキ体操』もあります。筋肉が動いていることを意識しながら行ってみてくださいね。

2.口角を上げる『ぷぅ体操』…ふくれっ面をするようにぷぅっと頬を膨らませたりしぼませたりします。両頬、片頬ずつ、鼻の下の唇の上部分の順番でそれぞれ5秒ずつキープを1セットとし、4セット程度行います。

 

仏頂面のひとと働きたいひとはいませんよね。面接でも職場に配属されてからも、困ったときはとにかく笑顔でいてみてください。それだけで自分も周囲も救われることが多いです。

また普段から『見られている』ことを意識して、穏やかな微笑の表情をつくる練習をしておくと、面接本番でも慌てずにすみそうです。

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