面接直前!これだけは要チェック!3つのチェックポイント

面接前の心得

ばっちり準備もした、身だしなみも大丈夫、ではいざ面接へ!でも直前になると不安になるものですね。面接直前には何をすればいいの?そんなふうに思う方は多いことでしょう。では面接直前に思い出してほしい心得を3つご紹介します。

携帯電話の電源を切る

かなり基本的なことですが、携帯電話の電源を切っておきましょう。分かってはいても緊張のあまり忘れてしまうこともありますので、面接直前には必ずもう一度チェックしておきましょう。

アラーム設定なども消しておきましょう。電源を切っていてもアラームの時間になると鳴ってしまう携帯電話もあるようです。普段の自分は大切な場で携帯の音を出すような人間ではなくても、面接は一瞬の出会い。面接官は本当のあなたの姿を知りません。その日のその時間だけで人柄を判断するわけですから、小さなミスが命取りになることを覚えておきましょう。

到着時間と待つ間の態度

次に面接直前にチェックしていただきたいのが「時間」という点です。遅刻はもちろん1分であっても厳禁です。万が一遅れそうな場合は事前に連絡を入れましょう。

早く到着してしまった場合は、約束の時間の10分から5分くらい前に着くように近くで調整しましょう。会社側の予定がありますから、30分も前に来られても困りますよね。常に相手側のことを考えて行動しましょう。

待っている間も見られているかもしれません。携帯電話を触ったり、だらしのない座り方や立ち方をしていると印象が悪くなります。緊張するかもしれませんが、通りかかる人にも気持ちよく挨拶できると好印象です。

考えてきた面接の受け答えのチェックと面接本番での心得

最後に待ち時間に軽く、面接での回答のために考えてきたことのメモを見直すことができるかもしれません。長々と全文書いたものではなく、必要なことを思い出しやすいキーワードなどを書いておくと良いでしょう。

面接を受ける会社に関する情報も正確なものである必要があるので、それに関する言葉なども書き記しておくといいかもしれません。しかし、本番は相手の話を良く聞き、意図を汲み取ることに注意を集中します。しっかりと準備できているなら本番で相手の話に余裕を持って耳を傾けることができます。

自分の主張ばかりに注意を向けていると意図と違った答え方をしてしまったり、質問を聞き逃してしまったりして、コミュニケーションが取れない人と認識されてしまうかもしれません。万が一質問を聞き逃してしまった場合は正直に「緊張しておりまして。申し訳ございませんが、もう一度質問を伺ってもよろしいでしょうか。」と言う方が良いでしょう。

 

面接は何度していても緊張するものですよね。得意だという人は滅多にいないと思います。直前に見直す心得まで準備できたら、もう後できることはありません。本番リラックスして臨むだけです。

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