面接官の印象に残る!効果的な志望動機の話し方とは

面接での志望動機の伝え方

転職の志望動機は、退職理由も関わってくるのでネガティブ要素もありますが、伝え方でポジティブな好印象に変わります。今回は、志望動機を話すときのコツをご紹介します。

退職を「人」を理由にしない

退職理由に人間関係はつきものです。しかし。「上司とソリが合わなかった」「経営者のやり方が気に入らなかった」と言ってしまっては、印象は良くないですよね。
さらには、まただれかが気に入らないといって辞めているのでは?と思われても仕方ありません。

そうならないためには。まずは「事」に置き換えて考えましょう。
「どんな事が妨げになって、どんな事がえきなかったのか」まずここを整理することで、今後転職して何がしたいかが明確になります。

雑用しかやらせてもらえなかったのえあれば、
「前職では、サポート業務中心でチャレンジする環境がなく、キャリアアップするチャンスがありませんでした。御社の新しい事にチャレンジする環境がとても魅力的なでの、〜分野で自分の◯◯という能力をのばしていきたいです。」
というように、「人」のせいにせずに、できなかった事(退職理由)とやりたい事(転職理由)をプラスに伝えましょう。

新人気分は捨てる

「なんでもやります」という姿勢は謙虚に聞こえますが、転職面接においてはNGです。
20代はまだまだ社会人としては成長期とはいえ、新卒でなく転職なので求められるのは「即戦力」です。

新しいし職種にチャレンジするにしても、自身のスキルが転職先で即活用できることをアピールできなければなりません。
自分が希望する会社で“中堅”として会社に貢献し盛り上げていくという強い意志を志望動機として伝えましょう。

前職の愚痴や倒産話をもNGです。たとえ前職がブラック企業だったとしても、経験を活かせるスキルとして話せるようにしておきましょう。

本当の気持ちを伝える

面接官は何人もの転職者を見てきているので、ありきたりなテンプレートトークは簡単に見抜かれてしまします。
転職マニュアル広げるばかりではなく、自身と向き合ってみる時間も必要です。
・仕事の何にやりがいを感じたか
・前職の何は気に入らなかったか
・10年後、20年後にどうありたいか
・どのくらい稼いで、どんな暮らしがしたいか
・どんなスキルを持っていて、今後はどんなスキルを身につけたいか
・得意・不得意、長所・短所
これらのことをクリアにしないと、ぼんやりとしたありきたりな志望動機しか話せません。
面接官に届くのは本気の志望動機です。そのためには、まず自分の本当の気持ちを整理することや客観的な分析が不可欠です。
好印象ばかり気にして個性を失ってしまっては本末転倒ですよね。

面接で志望動機を話すコツのご紹介、いかがでしたか?
転職では新卒以上に“会社に貢献する人材”が求められます。自分でも思いがけないスキルが認められる場合もあるので、面接の前にはなるべく沢山の人に自己分析や志望動機を聞いてもらうのも良いでしょう。

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