受かる人に学ぼう!面接の自己紹介で受かる人に共通していることとは

受かる人の共通点

具体的な質疑応答に気をとられて、自己紹介が疎かになっていませんか?自己紹介は面接において重要な要素、ここで面接官の心をつかめるかにかかっています。ここでは“受かる自己紹介”をご紹介します。

好印象の自己紹介の流れ

自己紹介が上手な人は、必ず伝えるべき3点「経験」「スキル」「転職理由」を流れに組み込んでいます。

●自己紹介の理想の流れ
①挨拶と名前
②これまでの職務履歴(経験・スキル)
③自己PR(経験・スキル)
④志望動機(転職理由)
⑤締めの挨拶

話が前後したりすると伝わりづらくなるので、この流れにのって“転職に至る自分のストーリー”を構築しましょう。

3分間に自分の魅力をまとめる

自己紹介は短いと印象に残りませんし、長くても印象がよくないので3分がベスト。上記5項目を3分で効率的に伝えるポイントをご紹介します。

●文字数は約900文字
文字に起こして内容の遂行をしましょう。さらに、録音して自分で聞いてみるのもおすすめです。
内容がよくても、早口ではNG。700〜900文字の内容を2〜3分伝えるテンポを掴んでおきましょう。

●自分の言葉で“伝わる”内容に
内容は、エントリーシートを読み上げるようなものでは意味がありません。
情報の羅列ではなく、ストーリー性を意識しましょう。

●経験は数字を使ってわかりやすく
「◯年間、◯名のチームのリーダーを・・・」「入社◯年目に◯%の業績アップを・・・」というといった数字を用いると情報が明確に伝わります。

●客観的な評価をま交える
「××の実績と努力を評価していただき◯◯賞を・・・」「◯期連続でチームリーダーの立場をいただき・・・」というように、組織や他者の評価は、好印象です。

1分でと言われてしまったら!?

企業によっては1分でと時間を指定されることがあります。
そんなときも慌てないように準備しておきましょう。
1分は300文字程度です、各項目を短くまとめるポイントをご紹介します。

●職務経歴
概要のみ伝えて、実績も優先順位を整理して一番効果のあるものを選定しましょう。

●自己PR
自己PRは実績に含めてつたえる程度で充分です。

●志望動機は
転職したら何がしたいかを簡潔に一文にまとめて伝えましょう。

転職面接における、面接官の心をつかむ自己紹介のご紹介、いかがでしたか?
社会人にとって、簡潔に必要な要素を伝える力非常に重要です。
効果的な自分紹介ができない人に、会社や商品紹介が勤まるとは思えませんよね。
まずは、自分の魅力が伝わる自己紹文づくりからはじめましょう。

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