面接官の印象に残る!転職での自己紹介例文3パターン

自己紹介例文

転職の面接、緊張しますね。最初の仕事のときに面接は経験済みとはいえ、何年も前のこと、また転職ともなれば違ったことも話す必要があるので不安に思うのも当然です。では、転職面接での自己紹介例文を3パターンご紹介しましょう。

自己紹介例文その1

1 名前
「私は鈴木と申します。」

2 簡単な職務経歴
「私はA社において、3年間主に営業業務に尽力してまいりました。」

3 業務上特に注力した点を成果
「特に新規開拓に注力してまいりました。その結果、社内でも新規契約先獲得数のトップ10の成績を残すことができました。」

4 前職によって培ったスキルやノウハウ
「営業の業務を通して、コミュニケーション能力を向上させることができました。」

5 そのスキルやノウハウを活かして挑戦したい点
「これまでの経験を活かして、これからは御社において新規顧客の獲得に取り組み、御社の更なる発展に貢献して参りたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

自己紹介例文その2

1 名前
「佐藤智子と申します。」

2 お礼
「本日はお忙しい中、時間を割いて下さり、誠にありがとうございます。」

3 職歴
「私は東京大学工学部卒業後にB株式会社に入社し、今年で5年になります。」

4 前職で具体的に行った業務・実績
「アプリケーション開発部門にて、新作アプリの開発に携わって参りました。私のチームの開発しました地図に関するアプリは100万ダウンロードを達成しております。」

5 自分の強み
「アプリケーション開発に関する知識、コミュニケーションには自信があります。どうぞよろしくお願い致します。」”

自己紹介例文その3 (求人の募集要項を満たしていない場合)

1 自己紹介
「私は中山博と申します。」

2 求められている職種に必要な能力を示す
「大学卒業後はC社において伝票整理、予算・実績、決算処理に携わって参りましたので、即戦力として活躍できると確信しております。」

3 募集要項で必要とされている資格がなかったとしても資格取得について努力している点、実務経験などを伝える
「今回貴社の募集要項の1つである簿記2級資格は取得しておりませんが、実務経験があるため問題なく貢献できると自負しております。また取得に向けて現在訓練コースに通っております。」

4 人間関係の良好さなど資格のなさをカバーする点を伝える
「前職においてチームリーダーを務めておりまして、チームをまとめて一致して業務に当たっておりました。貴社においても速やかに職場に溶け込み貢献したいと考えております。」

5 今後取り組んでいきたい点
「経理職の経験を生かして貴社にとって必要な人材となるよう努力して参ります。どうぞよろしくお願い致します。」

 

人それぞれの経歴は違いますから、これらの例文とぴったり自分の自己紹介が当てはまるということはないでしょうが、流れをつかんで自分を最大限にアピールできる自己紹介文を考えてみましょう。

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