え、なんで私が?高学歴でも面接に落ちる人の3つの特徴

高学歴でも落ちる人

転職をする人は、ある程度自分に自信を持っている人が多いのではないでしょうか?それなのに立て続けに面接に落ちてしまうと「なぜ?」と自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。今回は、高学歴で自分に自信があるのに面接に落ちてしまう人の特徴についてお話しします。

学歴が高いがゆえに準備が不十分

高学歴な人は自分に自信を持っているため、転職活動を始めてもスムーズに転職先が決まると思っているかもしれません。確かに、高学歴であるということは自分の専門とする学問や分野についての知識はたくさん持っているかもしれませんが、転職活動をするときには転職先に合わせた知識をさらに蓄えておくとよいのです。学歴は、その人がいかに努力をしたかのものさしになる可能性もあり、高学歴であることは努力できる人であることを証明してくれることもあります。ただ、学歴は過去の栄光であることを認識し、新たなチャレンジをするときには新しい準備と努力が必要になるでしょう。

腰が低くなく、上から発言が多くなってしまっている

高学歴であると、いつもまわりから褒められ認められる環境で過ごすことができたせいか「自分の言うことは正しい」と思い込んでしまう人もいます。しかし、会社や組織では正しいからといって、場の空気や相手を考えずに話すことはよくないことがあります。例え学歴が自分よりも低くても上司や先輩には敬意を払う姿勢が社会人には求められるのです。「上から発言」と感じさせる原因は、話の内容だけではないことがあります。語尾に「じゃないですか」とつける癖があるだけでも上から発言の印象を与えることもあります。改めて自分の話し方や態度に失礼なところがないかを客観的に見直してみるといいでしょう。

自己PRが自己満足になってしまっている

自己PRは、ある程度自分の自信をアピールしてもよいときですが、高学歴な人ほど自己満足できる自慢話をしてしまう傾向があります。面接の場では自慢話でも、仕事につながる内容でなければ自己満足で終わってしまいます。面接で求められる自己PRとは、「自分はすごい人です」というアピールではなく、「自分はいかに御社にとってプラスになる人間か」をアピールする場なのです。自己PRのときに自分が「面接官に褒めてほしい」と思っていないか自問自答するだけでも客観的な自己PRができるようになるのではないでしょうか。

 

高学歴であることは自信にもつながり、努力を重ねてきた結果であることは確かです。自分に自信を持ちながらも、現状に満足するのではなく日々進歩し続ける姿勢を面接でみせることができれば採用に近づけるのではないでしょうか。

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